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1ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その1-7月12日~

ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その1-7月12日~

6月に 9才になった

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ぱんちゃんこと ぱんな。

だっちゃんのことが 大好きな甘えんぼで

食いしん坊で

うちで一番 態度でかたんな ちびプードルの ちびたんの遊び相手をしてくれて

なんだか憎めない不思議ちゃんの ぱんちゃん。

7月12日
いつもどおりに 店でごはんを食べて ご近所のSちゃんと遊んでた時に

Sちゃん 「だなみさーん ぱんちゃんのお腹がなんか赤いよ〜?」

だ 「どれどれ〜??? ほんとだー」

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お腹、胸、首元、背中。
なんか どんどん増えてない~?
ぶつけたとかじゃなさそうだよね~

んー
元気いっぱいだけど いちよう病院行って来るね〜」


いつもの病院は今日休診。

なのでご近所で評判のかたせ江の島どうぶつ病院さんに。

先 「どうしましたか?」

だ 「なんかお腹が赤くなってて
なんだか増えてるような気がしてー」

先 「あっ。。。
まず 血液検査、エコー、肺、心臓のレントゲン撮りましょう。
可能性のあるものを ひとつひとつ消し込みしましょう。」

だ 「お願いします。」

先 「エコー、レントゲンは 大丈夫そうですね」

そして血液検査のデータが出て

先 「通常 血液の血小板の値が 20万〜50万の ところ
ぱんちゃん
“0”
厳密に言うと 0ではないけど 測定不能です。

・・・

おそらく 免疫介在性血小板減少症でしょう」

専門書を見せて説明してくれました。

先 「血小板が少ない=出血したら止まらない。
そしてこの病気は 内臓、消化器官からの出血を起こしたら 残念ですが。

とにかく怪我させないように ステロイドを飲ませて症状が治まるのを待ちましょう。

それと ご家族のわんこはいますか?」

だ 「 はい あと4頭います」

先 「大きいですか?」

だ 「16才 12才 10才 5才です」

先 「 何キロですか」

だ 「3.5㎏と、3㎏と、 2㎏です」

先 「大型犬の知り合いはいますか?」

だ 「あんまりいません・・・」

???

日常生活でケンカとか暴れたりしないかなとかの確認??

先 「えっと ぱんちゃんは 今後 重度の貧血を起こす可能性があります。
その時には 輸血が必要になるかもしれません」

???貧血?輸血 ?????

先 「そして その時のために 協力してくれそうな大型犬を探しておいてください」

・・・・・・

真っ白。

先 「 はっきり言います。
2週間の生存率は

50%です」

記録として続きますので
興味がある方 よかったらご覧ください。

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