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3ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その3 -7月13日~

3 ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その3 -7月13日~

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記録として続きますので
興味がある方 よかったらご覧ください。
続きは こちら CONTINUE READING↓


7/13
朝いちばんから 病院へ
血液検査
血小板 1.8万(基準値 20万~50万)

先「 悪くなってる。。。
でも できる事は ステロイドなどを投与して
消化器官から出血する前に反応してくれるのを待つのみです。」

治療後

先「 なので 今日は 治療後はこのまま帰って安静にしてください」

っと帰ろうとすると 隣の診察室に ラブちゃんが。

先「供血犬Hちゃんです。
万が一に スタンバイしてます」

・・・😫

ぱんちゃん 持ってる。
本当に感謝感謝。

その後は 店に戻って またスリングINで一緒に仕事。

本当ならBEGでのんびりゆったり寝かせたいけど

痛みや気分の悪さなどの症状がなくて
ホントに重い症状になるまで元気なのが この病気の特徴だそうで
ぱんちゃん この時点でも全く普段通りの元気いっぱい。

なので 誰か来たり 誰か何か食べたりで 大脱走、

そして一緒に寝たい ぴっぴやちびたんが侵入して

押されたところが内出血したら嫌なのでスリングで隔離が一番安心。



夜に また 病院に行って血液検査と 投薬。

先 「消化器官の出血があると 便が黒くなります。
今日の便 どうでしたか?」

だ 「その後 してないです」

先 「そっか」

スポっ!

先 「あー もう出血してる・・・」

先生 手袋してぱんちゃんの便GET、
出血を確認してくれました。

血液検査の
血小板値 は 0.9万(基準値 20万~50万)

それから数時間

この後の治療について話し合い。

ステロイドは 根本の治療になる。
でも
副作用で 消化器官の出血を起こす。

本末転倒。

そして 先生決断。

先 「ステロイドをやめましょう。
そして 明日から 免疫抑制剤を使って行きましょう」

翌日に備えて帰宅。

続く

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