fc2ブログ

7ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録その7 -元通りの生活、脾臓摘出手術、卒業~

7 ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症との記録
その7 -元通りの生活、脾臓摘出手術、卒業~

2019102401.jpg


2019102401mili.jpg



続きは こちら CONTINUE READING↓


7/17 水
普段通りの生活に 戻る。

夜 血液検査へ。

血小板数 17.6万に!!
(標準値 20万~50万)

念のための 腎臓の数値は
BUN9.3
CRE 0.3

肝臓の
GPT 58
ALP 126

7/18 木
血小板数 39.7(標準値 20万~50万)

出血の目安の
アルブミン 3.1
グロブリン 3.2
基準値っ!

この日やっと 5年生!

先「でもこの病気は再発する可能性もあります。
今後 再発を防ぐために
血小板の数値が戻ったところでできる事は
その免疫異常を起こしているであろう脾臓の摘出か
免疫抑制剤を飲み続けるかのどっちかです」

ぱんちゃん まだ9歳なので

脾臓の摘出をお願いすることに。


7/23 火
血小板数 102(基準値 20万~50万)

だけど
他の数値 特にヘマトクリット
ぱんちゃん 元気な時は 50近い数値なのに 36.5(基準値 37~55)で
相談していた手術は見送り。

7/29 月
血小板値 52.6‼ (基準値 20万~50万)
ヘマトクリット 43.7
だいぶ安定したので
8/3に手術決定。

8/3 土 脾臓摘出手術。
血小板値 30.2 、ヘマトクリット 44.6
脾臓摘出手術 。

さすがに 手術後は DAY入院では済まないし

麻酔でボーっとしてるのでと入院でお願い、

思ったより早く手術おわりましたーと連絡もらったものの

まったり寝ているし 可愛そうなので 逢いに行くのも我慢。

8/4 血小板値 34.8(基準値 20万~50万)

8/5 血小板値 38.8(基準値 20万~50万)

落ち着きました!!

と 連絡もらって面会に。

会った瞬間 静か~に すり寄ってきて スースーzzz。

思ったより大騒ぎにしないで 落ち着いていて

もう大丈夫ですっと そのまま退院。

勝手に思ってたより 傷も大きかったけど

すごく綺麗に縫ってありました。

でも

摘出してもらった脾臓に 腫瘍あり・・・

先「たぶん大丈夫だと思いますが もしこれが 万が一 血管肉腫だったら アウトです。
いちよう確認しますか?」

だ「お願いします」

家に帰って落ち着いたら

ぱんちゃん 「はふっ! ふぁふんっ!!」

ぱんちゃん

声枯れてたんだね。。。

でも とにかく元気に帰って来て ひと安心。

8/9 金
血小板値 89.1 (基準値 20万~50万)
白血球 4200
赤血球 694万
ヘモグロビン 15.9
ヘマトクリット 47.3

念のための 腎臓の数値
BUN12.6
CRE 0.39


8/12 月
抜糸。

血小板値 103 (基準値 20万~50万)
白血球 6100
赤血球 694万
ヘモグロビン 15.6
ヘマトクリット 67.3

8/ 13 火
先生から 電話。

「こないだの 脾臓の腫瘍の病理検査の結果ですが

大丈夫でした!」

よかった・・・


8/17 土
先「調子よさそうなので 血液検査もいいかな!」

だ「先生 そろそろ卒業ですか~?」

先「5年生の2学期が終わった頃かな~」

3週間分のお薬 免疫抑制剤 セルセプトのみもらってきました。

この後は 定期的に検査しながら

お薬も卒業できたら

みんなで大好きなドッグランにも行けるように。


そして

10/5
血小板値 68.4 (基準値 20万~50万)
白血球 7700
赤血球 595万
ヘモグロビン 13.1
ヘマトクリット 38.3

この日 念願の 寛解、

小学6年生 卒業❕


今回 こんな事に

まさか ぱんちゃんが こんな事になるとは まったく想像もしてなくて

正直

ここのところ 16歳になっただっちゃんばっかりに気が向いていて

だっちゃんをひいきしてるつもりもないけど

でも やっぱりだっちゃんが 一番先で

順番だからね~って 思ってたけど

これからは

だっちゃんと ぎゃーこたちとも

後悔しないように

楽しく生活しなきゃと 勉強になった夏☺


まだ 再発の可能性もあるし

完治したわけでは ないけど

とりあえずの命の危機から脱して

まだそんな無理はさせられないけど

うちのぎゃーこたちの楽しみ、休日の ドッグランの許可が出て

長い長い 暑い熱いぱんちゃんの夏は

大変だったけど

やっと 終わり!

ぱんちゃん、頑張りました☺

そして

はじめに 飛び込んで すぐ検査、診断、病気について丁寧に説明してくださった
かたせ江の島どうぶつ病院の 畑先生。

すぐに治療、DAY入院で ぱん共々私もお世話になった
藤沢ゆい動物病院の院長先生、みなさん。

病院に行ってる間、だっちゃんやぎゃーこの面倒をみてくれたみなさん。

ぱんが店にいないことに気が付いて ぱんに会いに 病院まで 来てくれて

ぱんも 私のことも心配、応援してくれた みなさん、

いろいろアドバイスしてくれたみなさん、

いざ 供血犬が必要になったら言ってと 伝えてくださっていたみなさん

そして

藤沢ゆい動物病院の お隣 cafe SunnyDayさんにも
ほんとに みなさんに 助けられた夏でした。

そして

お外遊びも 大好きなドッグランも我慢してきたぎゃーこたちは

先日の ぱちゃぱちゃを ぱしゃぱしゃが 久しぶりの海。

少し風が強かったけど

みんなで 太陽の下でご機嫌に遊べて よかった~。

終わり

~ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録~

ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫性介在性血小板減少症の記録
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1351.html

その2-7月12日続き
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1367.html

その3 -7月13日
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1353.html

その4 -7月14日
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1354.html

その5-7月15日
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1358.html

その6 -7月16日
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1370.html

その7 その7 -元通りの生活、脾臓摘出手術、卒業
http://wanshonandayday.blog74.fc2.com/blog-entry-1360.html

COMMENT 0

LEAVE A COMMENT