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2 ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その2-7月12日続き~

2 ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その2-7月12日続き~

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記録として続きますので
興味がある方 よかったらご覧ください。
続きは こちら CONTINUE READING↓


2 ぱんちゃんの夏 2019 ~免疫介在性血小板減少症の記録 その2-7月12日続き~

病院から店に戻りぱんちゃんをスリングに入れて

みんなから隔離しながら真っ白の頭で 途中だった仕事を片付けて

夜、閉店後 Cafe SunnyDayさんに 約束していたお届けものをしに行きました。

そして 訳わからず グチャぐちゃぐちゃになってる私の様子に気がついたサニー家に

ひと通りを話すと

サ 「ゆいさん(sunnyDayさんのお隣のゆい動物病院)に連絡した?」

だ 「したけど 繋がらなかった。。。」

サ  「さっき ゆい動物病院の先生いたから聞いてきてあげる!すぐ見てくれるって!」

そして 真弓院長先生に 説明受けた内容を 話すと

先 「すぐ治療しましょう。ぱんちゃんはこのまま預かります!!!」

だ 「 お願いします!
あ…
ぱん、ひとりになった事がないんです・・・」

自営業の我が家、ぱんは ブリーダーさんから うちに来た日から
分離不安で留守番できない次女 はなさんがいるから
家でも 店でも一緒、ほぼ24時間、365日、
必ずだっちゃんをはじめ みんなと 一緒。

しかも
どこか痛みなどの症状がないのがこの病気の特徴で
ぱんちゃん この時点でも全く普段通りの元気いっぱい。
吠え続けて弱ってしまわまいか心配。(ダメ親(>_<))

先 「そうですよね。でも すぐに治療したいです。」

だ「じゃあ 治療終わるの待ってていいですか?
で 先生が家に帰られるタイミングで 連れて帰りたいです。」

先 「わかりました。じゃあとにかく治療始めます。」

それからいろいろ治療してもらって

先 「ちょっと 見えないところに隠れてもらっていいですか?」

だ 「はい」

ぱん 「わんっ わんっ !わぁん~」

先「 やっぱダメそうですね・・・
吠え続けて 喉から出血したケースも過去にあったので
では取り急ぎの治療はしたので一緒に帰って朝また連れて来てください。」

だ 「わかりました!ありがとうございます。
あの・・・
ぱんちゃん、なんだか元気なんですけど・・・
やっぱり深刻・・
なんです・・・
よね???」

先「はい。危篤です」

・・・・・・・

その後 家に帰りまったくいつも通りに

みんなでごはんを食べて

どうしていいのか

どうなるのか・・・

祈るように

みんなと一緒のお気に入りの服を着せて

みんなで写真を撮って

翌日からの治療に備えて寝ました。

ぱん 頑張れ!

続く

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